【インデックス投資】積立銘柄の見直し【楽天証券】

こんにちは。bantyuです。

私は楽天証券で毎月インデックス型の投資信託を積み立てています。

ふと楽天証券のホームページを見ていると、10月28日(日)から、楽天カードのクレジット決済で積立が出来るようになるとのことで、一旦積立の設定を見直してみることにしました。

楽天カード決済にすることでなんと、楽天ポイントも貯まるようになります

(ちなみに今までは楽天カードの引き落とし口座からの引き落としという設定でした。)

最大5万円分まで設定できるようです。1%のポイントがつくので毎月500円分貯まりますね。

これで得たポイントも投資に回せるようです。

個人的にはこれはかなり嬉しい変更です。早速10月28日になったら変更する予定です。

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現在の積立状況

現在の積立状況は以下のようになっています。

資産クラス 銘柄 積立額 実質コスト
国内株 ニッセイ
TOPIXインデックスファンド
12,000円 0.166%
先進国株 ニッセイ
外国株式インデックスファンド
4,000円 0.160%
先進国株 たわらノーロード
先進国株式
4,000円 0.231%
新興国株 野村インデックスファンド
新興国株式(Funds-i 新興国株式)
13,000円 0.777%
先進国REIT ニッセイ
グローバルリートインデックスファンド
4,000円 0.358%

投資信託のコストは以下のサイトを参考にしました。

【2018年9月7日更新】主要なインデックスファンド(インデックス型投資信託)の「信託報酬」と運用報告書などから計算した「実質コスト」を比較し、運用コストがもっとも安いファンドがひと目でわかるランキングを作成! 最近、インデックスファンドの「信託報酬引き下げ競争」が盛り上がっているが、「結局、どのインデクスファンドが一...

合計で37,000円積み立てています。

この他にはiDeCoでたわらノーロード先進国株式を23,000円分積み立てています。

各積立額は目標アセットアロケーションを決めて、それに近づくように設定しました。

※エマージング株=新興国株

アセットアロケーションのリターンとリスクの算出は以下のサイトで出来ますので試してみてください。

上記の中では野村の新興国株式インデックスファンドがだいぶコストが高いです。

いろいろ調べ得ているともっと安いファンドがいくつもありました。

1年以上これで積み立ててきたのでちょっと失敗した感じです。

積立設定の変更後

資産クラス 銘柄 積立額 実質コスト
国内株 ニッセイ
TOPIXインデックスファンド
17,000円 0.166%
先進国株 ニッセイ
外国株式インデックスファンド
18,000円 0.160%
先進国株 たわらノーロード
先進国株式
3,000円 0.231%
新興国株 eMAXIS Slim
新興国株式インデックス
15,000円 0.335%
先進国REIT ニッセイ
グローバルリートインデックスファンド
4,000円 0.358%

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスというのが、実質コストが安かったのでこれに変更しました。

野村インデックスファンド新興国株式(Funds-i 新興国株式)は売却してこちらに乗り換えたいところですが、含み損が酷いのでしばらく放置しておきます。

リバランスも兼ねて、その他銘柄の積立金額も変更し合計57000円の積立としました。

Zaifの積立が停止になったのでその分は投資信託の買い付けに回します。

太字の銘柄(合計5万円分)は楽天カード決済で行う予定です。

今後も低コストかつ、ある程度実績があって安心できそうな銘柄で運用していきたいと思ってます。

積立について

ちなみに毎月の積立金額は以下のようになっています。

合計でちょうど10万円です。

  • 投資信託:57,000円
  • iDeCo:2,3000円
  • WealthNavi:20,000円

ソーシャルレンディングの運用結果がいいので、こちらも追加で投資していきたいのですが、口座への振込手数料が毎回かかるので、毎月の積立は難しい状態です。10万円以上のまとまったお金がある時に随時追加していこうと思ってます。

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